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スポーツ

各種関節炎、打撲、筋肉・靭帯損傷、骨折後の障害などのようなスポーツ障害の治療のほかに、運動能力の向上や調整等、治療によりあらゆるスポーツや各種の武道の能力が飛躍的に向上します。通常の障害のほかに、このような要望がありましたら一緒にお話ください。

スポーツ

野球、水泳、ボクシング、剣道、柔道、ゴルフ、テニス、バレーボール、体操その他あらゆるスポーツの能力が飛躍的に向上します。

☆野球ならば、ピッチング、スローイング、バッティングなどをチェックします。ダイナミックでシャープ、そしてきれいなフォームに直ぐ変化します。フォームが崩れたときに、ただフォームだけをいじるのは危険です。

ピッチャーの不調時の投球ホームは、肩が下がってくることがよくあります。プロ野球中継で、このようなとき、もっと肩を上げるように解説者が強調しているのを聞いたことがあると思いますが、これは、脊椎の上体支持力が低下している状態で筋肉・骨格が極度な疲労を起こし、骨盤・腰椎がずれていることから生じます。

この肩が上らないフォームになっているのは、骨盤・腰椎の靭帯が緩み、ずれている状況から、肩の振りを小さくすることで肩の負担を軽くしている生体の防御反応なのですから、野球解説者の言うように好調時のフォームと同じように無理に肩を上げたときは、肩の筋群が回復不能なダメージを受けてしまいます。骨盤・腰椎の靭帯が回復することで、練習をしなくても好調時のフォームが直ぐ復活します。崩れた投球フォームも片足の大腿骨、脛骨、腓骨の3本の骨をちょっと調整されるだけで瞬時に変化します。

このように足の骨・骨盤の状態が、正しいフォームに対して重大な影響を与えているからなのです。デットボールにより頭蓋骨骨折後、当たりの止まったプロ野球選手も治療の翌日には、さよならヒットを打ち、お立ち台に上っています。

☆ テニス、ゴルフの腕の振りやフォームの問題も、足と骨盤の正しい調整によって解決します。

武術

太極拳、空手、弓道、杖術など。
☆ 各種武道、古武道などの基本は、腰の切れです。すり足に代表される鋭敏な骨盤、足腰の骨格、関節の調整された状態を治療によって作ります。