神奈川県 竹内 知穂さん 主訴:卵巣のう腫

こんにちは。
いつもお世話になり大変感謝しています。
周気堂に通わせて頂き早くも2年が過ぎましたが本日はもしかしたら私のような方が他にもいらっしゃるかもしれないと思いお手紙を書かせて頂きました。
変化してみないと自身の身体がどんなに懸命に頑張っていたのか気付けないものです。 私の場合も今は段々と皮膚が綺麗なピンク色になり人から元気そうだと言われるようになりましたが、周気堂に通うまでは黄土色のような見るからに具合の悪そうな皮膚の色をしていました。 茂木先生によれば病院での採血の際にウィルスが侵入し脊髄や脳まで感染しているとのことでした。
記憶を辿ると旦那さんの仕事の関係でアメリカに暮らしていた時になぜかいつもだるく、出かけるのも億劫になっていました。その頃歯科矯正や流産も繰り返し健康診断の他にも病院へ行くことが多かったと思います。 その後なぜか咳が発作のように出てなかなか治まらず、呼吸がしづらく精神的にもとても不安定になりました。
その感覚は言いようの無い気持ちで、どこで何をしていても落ち着かず頭の中がおかしくなっているようでした。 その後日本へ帰国し、整体を受け始めます。
今思うと症状は少し楽になった感じがしましたが、しょっちゅう風邪を引き、咳が長引いては治まるということを繰り返していました。 整体の先生は本を書かれるような少し有名な先生でしたが、整体を受けた後にはぼーっとして身体が緩み、その後は何も手に付かない状態になります。
何かが違うと感じていたのと、卵巣のう腫が大きくなり、また身体じゅうが痺れてたところ、知り合いの方に周気堂を紹介して頂きました。 その後、治療を受け始めて大変驚きます。 関節が緩み、全身が痺れて何も感じなくなってしまった柔らか過ぎる皮膚が段々と引き締まり、冷たく血液が十分に通っていないような皮膚が温かくなってきたのです。
そして今まで受けてきた整体は私の場合元気とは逆の方向へ向かっていったのだと確信しました。 もちろん全ての整体がそうではないかもしれませんが、身体が緩みリラックスをするということが、もしかしたら自然治癒力を低下させているかもしれない、かえって身体を鈍らせているかもしれないということを考えさせられました。
また、そこでは排泄できる身体づくりをうたっていて、食に関してはあまり厳しいことを言っておらず好きな物を食べてアトピーになっている方などもいらっしゃっていました。 確かに排泄出来る身体づくりは大切かもしれませんが、これだけ科学的なものが添加されている食べ物に気を使わないでいるのは身体をどんどん鈍らせてしまうのではと感じます。
自身の身体を冷静に観察出来るようになるためにも食に気を使うことは とても大切なことだと思います。 身体には大きな負担になってしまい、本当に申し訳なかったという気持ちでいっぱいですが、その経験がなかったら周気堂とご縁を頂くこともなかったので今はとても有難い気持ちでおります。
そして日増しに元気になっていく身体に感謝して過ごしております。
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