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扁鵲の塀越しの患者の診断の再現

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茂木昭による集団治療 70人

0番鍼を使用した犬の治療

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有効疾患

全国から難病者

昭和56年横浜で開院以来、各種の難治疾患の方々が全国から来院されます。北海道から沖縄まで、紹介により遠方から来院される方が常時いらっしゃいます。各障害が治っていくだけでなく、表情、姿勢から精神面まで生まれ換わったように若々しく元気になり、周囲の人も、その姿に驚いています。

アトピー性皮膚炎もほとんどのケースが、毎回その場で変化しています。初診で来院された方が、友人の様子を見て前向きの性格にしてくださいと要望してくることも少なくありません。骨折、交通事故の後遺症も目覚しく回復しています。

心身症も多くの方が改善されています。スポーツ選手の障害、フォームの調整、声楽家の発声の調整、楽器演奏家の演奏上の身心の調整などその場で変化しています。


有効疾患一覧

<自己免疫疾患>

リウマチ ・ アレルギー ・ シェーグレン症候群等

<肝・胆・膵疾患>

肝炎 ・ 胆石等

<眼科疾患>

近視 ・ 遠視 ・ 斜視 ・ 白内障 ・ 網膜症等

<歯科疾患>

強度な咬合障害 ・歯、歯肉の炎症 ・ 上顎、下顎骨の痛み ・ 歯ぎしり

<呼吸器疾患>

喘息 ・ 肺結核 ・ 気胸 ・ 間質性肺炎等

<耳鼻科疾患>

めまい ・ メニエル症候群 ・ 慢性的難聴 ・ 突発性難聴

  ・ 耳鳴り ・ 中耳炎 ・ 外耳炎 ・ アレルギー性鼻炎 ・ 蓄膿等

<循環器疾患>

高血圧 ・ 各種心臓疾患等

<消化管疾患>

顎関節症 ・ 過敏性腸症候群 ・ 潰瘍性大腸炎 ・ クローン病

・ 胃腸障害等

<脳神経疾患>

脳梗塞 ・ 脳腫瘍 ・ 脳性麻痺 ・ 頭痛 ・ 顔面神経麻痺

・ パーキンソン病 ・ 各部位ジストニア ・ 三叉神経痛 ・ てんかん等

<腎・泌尿器疾患>

夜尿症 ・ 頻尿 ・ 尿漏れ ・ 体の浮腫 ・ 尿管結石 ・ 腎結石 ・ ネフローゼ症候群等

<運動器疾患>

顔面の歪み ・ 顔面の痛み ・ 関節炎 ・ 筋肉炎 ・ 打撲 ・ 捻挫 ・ 椎間板ヘルニア ・ 脊髄腫瘍

・ 交通事故の後遺症(むち打ち・頭痛・脳神経症状・骨折)

・ 側彎症 ・ 各種スポーツ障害等

<精神科疾患>

うつ病パニック症 ・ 神経症 ・ 不眠 ・ イライラ等

<内分泌疾患>

バセドー病等

<皮膚科疾患>

アトピー性皮膚炎 ・ シミ等

<婦人科疾患>

乳癌 ・ 冷え性 ・ 生理痛 ・ 子宮筋腫 ・ 卵巣腫瘍 ・ 逆子等

<その他>

自律神経失調症

各種の悪性腫瘍(すべてが完治しているということではありません)

各種の内臓疾患

各部位、身体全体の原因不明の疼痛


難治性の関節症・腰痛には、それぞれX線、MRIで判明できない微細骨折(マイクロフラクチャ-)、薄小の脊髄腫瘍が多く検出されます。病院その他の医療機関で全く原因さえ分らなかった疾患、難病の原因が解明し、容易に著効を上げることが数多くあります。


それは上に挙げた微細骨折、脊髄腫瘍と同様に重視している感染症の的確な診断を常時行っているからでしょう。現代医学の最大の欠陥は常在性であるところの全身性感染症の診断技術が遅れていることです。種々な感染症で、患者さん自身の直感のほうが病院の診断より正しいことが度々あります。


現在、病院で原因不明とされる障害があまりに多すぎると思いませんか。病院で原因が分からない多くの障害が安易に神経症と片付けらています。大部分は種々の細菌・ウイルスの感染が原因しています。比較的多いのは歯科、眼科、耳鼻科、婦人科での感染で、それらの患者さんが日々多数来院されますが、そのほとんどが容易に原因が判明し改善されています。

<顎関節症>顎関節症の原因はかみ合わせではない

temporal1.png temporal2.png 以前、ある歯科医から大学病院に送っても治らないからと顎関節障害の患者を何度も紹介された。わたしの治療ではいずれも短期に治っているからである。一般の人の場合、顎関節というのは、上顎骨と下顎骨であると思っている人が多いが、顎関節は下顎骨と側頭骨との関節である。かみ合わせが悪いとき左右の耳の後ろにある出っ張った骨(側頭骨の乳様突起)を比較するとよい。必ず左右がずれているのである。上下かあるいは前後にずれている。

その左右のずれて傾いて側頭骨に下顎骨の両端がセットされているのであるから、下顎骨が側頭骨のずれたほうに変位することになる。こうしてかみ合わせが悪くなるのだが、歯科領域ではこの側頭骨の変位を診断し調整する方法を持たない。こうなると上下の歯を削ったり、高くしたり、あるいは歯列矯正をするしかないことになる。

顎関節症は以前にはあまり問題にされていなかった。マスコミに取り上げられ始め、注目されてきたと本にあるが、これはそうではない。問題にされなかったのではなく、決め手のある治療法が歯科になかったから患者の訴えを黙視していたにすぎない。

顎関節は側頭骨と下顎骨で構成されているが、常時強い力がかかる重要な筋肉がかかわっている。側頭筋が付着する側頭骨、内・外の翼突筋が付着する蝶形骨、これらは頭蓋骨の中でも重要な役割を担い、骨盤の腸骨、仙骨とも非常に関係が深い。蝶形骨は中心に内分泌系の中枢、脳下垂体を乗せ、その上には視床下部がある。蝶形骨の診断だけでも欠かせない。

そして顎関節は、単純に見えても骨盤のバランス状態と密接な関係にあり、次の実験でもそれを知ることができる。

まず、あなたは椅子に座り、腰を左右に傾けてみる。左右どちらに傾けても顎関節の開きが悪くなるはずである。したがって、階段から転落したり、交通事故などで骨盤を打撲すれば、すぐ顎関節に反映する。そのようなことがなければ、子供のころに同様の障害や頭部打撲を経験していることが非常に多い。

顎関節症の治療には、関節円板の損傷その他の特殊なケースを除いて、通常は歯の矯正など全く要らない。手を頭部に軽く接するくらいの力で完璧に調整されている。方法は本書の第1章に解説した頭蓋調整法の側頭骨の調整で述べた方法である。

茂木昭 著「気の治療学」より抜粋

<歯ぎしり>歯ぎしりについて

■歯ぎしりについて

■歯ぎしりについて検証

<うつ病>うつ、落ち込みは実際に脳下垂体が下がっている

脳幹部の下垂、脳下垂体の歪みを正すと即、うつが改善する。

最近落ち込みがひどいなどというとき、まさか解剖学的脳の形態が落ちているなどとだれも想像しないだろうが、実際の脳の形態はゆがんでいるのである。胃下垂と胃弱の関係と同様に、脳幹部、脳底部あたりが下がっている。それを無意識に我々は感じ取り、脳ではなく、心の状態の感覚として下がっていると表現している。我々が何気なく使ってきた言葉は不思議である。人類の長い歴史のなかで、その感性が言葉に集約されていることがよくわかる。人の感性は自身の脳の解剖学的状況まで健康維持のために、このような形で理解していたのである。

このとき、脳幹部の下垂、脳下垂体の下垂、歪みを操作すると、ほとんどのうつの人が瞬時に明るい表情となり、笑顔を浮かべ、その自身の変化を実感して笑い出す人も少なくない。女性なら同時に婦人科臓器の下垂、歪みが変化して、卵巣嚢腫、子宮内膜の炎症による硬化、腫脹まで瞬時に変化するのである。

茂木昭 著「気の治療学」より抜粋

<パニック症>パニック症は呼吸器障害である

最近、神経症患者のなかで非常に多く診断されている障害にパニック症がある。なかなか効果がみられないとされている疾患でもある。バス、電車等の乗り物、あるいは大勢の人が集まる会場などで呼吸が苦しくなり、時には今にも死にそうな不安に襲われるという。心療内科、精神科では原因は精神的問題にあるとされ、精神面の安定を図る治療を目標としているわけだが、その症状がないときは呼吸の異常がないと判断しているところに謝りがある。つまり、呼吸障害の有無もすべて機器による診断に仰いでいるだけであることと、患者の訴えでしか判断するすべがないのである。

呼吸障害があるかどうか、患者の体の呼吸状態を両手で胸部と背部を軽く挟むように触れて観察すればわかることで、簡単かつ確実に診断できる。パニック症をときどき発症する人においては、呼吸が常時、極端に小さくなっていることが判明する。解剖学的には右肺の上葉、中葉、下葉と左肺の上葉、下葉の機能低下、そして左右の横隔膜の機能低下まで見られ、呼吸量が極端に小さいことが多い。その呼吸異常の改善に伴ってパニック症状が出なくなっていく。このような簡単な呼吸診断も鍼灸でさえ従来全く存在しなかった。

常時呼吸量が極端に少なければ、人が多く酸素が不足するバス、電車、人ごみが危険なのは理解できるだろう。すなわち、現状の生体機能における危険の回避なのであるから、体が現時点の最善の行動を取らしていることを知る必要がある。患者自身も正しくない原因を通達され、精神的弱さだと自己に甘えていてもいけない。ただ同時に、精神症状を伴うことが多いが、それも呼吸器障害に起因していることがわかる。

茂木昭 著「気の治療学」より抜粋

<イライラ>イライラするときの鼻根の青すじ

これは前頭骨と鼻骨の関節が弛緩していることで起きる現象である。頭蓋骨の重大な関節部分に弛緩が見られることは同時に全頭蓋骨の関節(縫合)にも弛緩が生じている。その内部の大脳、小脳についても障害が起きている。このときの脳の形態的障害は膨張よりも緊張状態で収縮していることが多く、極度に脳循環が低下している。健康時の脳呼吸外転、内転の動きが見られない。こうした状況から脳内に不快状態が起き、イライラが生じているのである。

茂木昭 著「気の治療学」より抜粋

<アトピー性皮膚炎>アトピー性皮膚炎は本当に完治しないのだろうか?

皮膚科では、はっきりした回答を避けているだけで、アトピー性皮膚炎は薬物による治療では完治することがないのが常識となっている。アトピー性皮膚炎の治療法を、全国講演し、大勢のアトピー患者の治療を行っていることで有名になっている医師がいる。

その医師は、環境汚染の続く限りステロイドのきつい軟膏を塗ろうと、わたしの軽い軟膏を塗ろうと、塗ったらよくなり、やめたら悪くなるのが当然で、"治療をやめて完治するアトピーがあれば、わたしは土下座して医者をやめる"という表現をアトピーのスピーチの中で何度も繰り返していると、著書の中で自ら語っている。

この医師の、アトピーは完治しないという言葉を読んで一瞬愕然とした。全国から大勢のアトピー患者を受け入れ自信たっぷりに治療法を説明している医師だからである。これがアトピーの最先端を行く医療の現状なのかもしれない。

この点では一般的鍼灸でも、他の多くの治療法に比較して特別効果を上げているデータもなく、多くの鍼灸師同士での会話から、治療が難しいという声を聞くし、アトピー患者をこの医師に紹介するという鍼灸師もいた。

では本当にアトピー性皮膚炎は完治しないのだろうか。結論から先に言うと、一定の治療回数、期間を経過した場合は、大部分の患者が治癒していると言っていい状況である。1回ごとに、治療直後30秒ぐらいから湿疹が変化し色が薄くなってくる様子を目にすることができる。

もちろん、電気的刺激、軟膏、湿布その他の一切の薬品も使わず、特殊な水の飲用、健康食品あるいはマッサージなどもせず、その皮膚に触れることもない。わたしの治療は、すべて2Mほどの距離をおいて、手からのエネルギーで律動調整している。

風邪などによる体調の変化の影響で、多少の症状の変化が見られても、治療を中断してもそれ以上には決して悪化することもないし、逆に治療途中で通院をやめても、すでに回復力、治療力が強くなっているので、来院しない間にも次第に改善され完治することさえある。現にわたしの治療室の助手をしていた女性が2人とも、そのように完治している。

アトピーで軟膏、湿布を使うのは、一部には保湿効果をねらい、皮膚の乾燥を抑えようというするものであるから、一時的に効果が出るのは当然とは言え、決してその治療によって根本から改善されたことにはならない。女性が顔に乳液を刷り込んで、肌がつややかになったと言うのと同じことである。

茂木昭 著「気の治療学」より抜粋

<原因不明の疼痛>MRSA、ヒト口腔内連鎖球菌等の脅威

今、病院医療で極めて重要な問題がある。各種外科手術後、障害部位が拡大したり、容態が急変することがある。さほど重篤でない疾患が急に悪化し、時には死に至ることがある。これらの原因の1つとして現代医学が今、直面している大きな問題として、感染症が言われている。

戦後、抗生物質の活躍で多くの感染症が駆遂されてきたのだが近年、多剤耐性菌、多剤耐性ウイルスの問題が頭をもたげてきた。院内感染で最も問題にされ影響の大きいものにMRSA(メチシリン耐性黄色ブドウ球菌)がある。内臓の炎症を広げ、内臓機能障害を起こさせることがあるが、筋肉組織に発症した場合には、主に筋力低下をきたし歩行障害を起こすことがある。脳、脳神経に波及した場合は、ふらつき、視力障害なども起こしている。近年、難病の陰にこのMRSAがかかわっていることが少なくない。腫瘍、炎症の進行の速さ、重症度からがんと誤まることもあると考えている。

現在、手足の痛みを引き起こしている感染症には、ヒト口腔内連鎖球菌、化膿連鎖球菌が圧倒的に多いと言える。全身の関節、筋肉組織に波及している全身性感染症の状態にあり、抗生剤でも効果が見られないが、生体機能の回復に伴う血液循環の向上により、白血球が消滅させてくれる。それまであわてず体がきちんと処置してくれる日時を与え、待つ余裕を持つことである。あわてて心が不安定になると治癒力が極端に阻害される。

茂木昭 著「気の治療学」より抜粋


放射線ご安心ください!(残留放射線除去)

以前から当治療室では、長崎、広島での被爆の方、及び2世の方の残留放射線除去の治療を行い、著効を上げてきました。当治療室での通常の治療がそのまま放射線被ばくの治療になっています。
生体は、異常物質の除去能力を有しています。更に高精度の治療は、より高度の残留放射線の除去が可能です。当治療室の治療よって、自己の体の治癒力に堂々と自信をお持ち下さい。


電磁波の浄気

パソコン、エアコン、コピー機、テレビ、電子レンジ等の電磁波の人体への影響(電磁ハザード)については、茂木 昭著『気の治療学』で詳しく採り上げています。もちろん市販されている各種の電磁波除去グッズでは全く効果がありません。ここで紹介する方法は確実に除去する方法です。

電磁波除去グッズは無効

一概に電磁波といっても、人体に有害となっているものが電磁波のうちのなんなのかは、まだ科学的に解明されていません。このような状況で各種のグッズが市販されているわけです。当然効果が皆無であるばかりか、分からないものに対して作用させようと意図するものですから、これまで実験を試みたすべてのグッズの作用自体が人体に障害を与えていた結果も仕方がないと言えます。除去グッズを携帯してきた人に説明し、実験をすると無効であるうえに、有害性も理解してみな驚きます。
OAエプロンは、実際には全く無効です。たとえ効果があったとしても、胸部、腹部だけ覆うだけでは人体機能上更に大事な脳を収める顔面、頭部はどうするのでしょう。更には周囲のパソコンからの電磁波はどう防ぐのでしょうか?
電磁波除去用のOAフィルターにしても、前に説明したとおり電気学的に電磁波をとらえて減少させようとするものですから、私たちのからだに実際に有害磁場として受ける電磁波とは異なっているのです。
それは、実際に自己のからだの感覚で違和感、有害感が消失したことを感じ取れるものでなくてはならないのです。

パソコン

私たちが最も身近に電磁波の有害性を感じているものでしょう。眼精疲労、肩こり、集中力低下、倦怠感などはみな脳の疲労から生じます。脳が実際に弾力が無くなり、血行障害を起こしているのです。このとき脳は萎縮あるいは浮腫状態となっていて、自律神経、ホルモン系の失調も確実に起きています。
浄化後は何時間継続使用しても疲れません。一般的労働をした疲労が起きるだけで、パソコン固有な疲労は全く起きなくなりますので、パソコン作業がきわめて快適に進められます。ディスプレイの色彩も鮮明な画像になります。

コピー機・エアコン・冷蔵庫

コピー機の使用時の障害が、意外と知られていないようです。疲労気味のとき、体調のすぐれないとき、コピーを使用するとからだにこたえるものですし、作動しているとき周囲の人にも影響が及ぶのを自覚できるはずです。 これらの人体への影響は、これまでテレビなどで数々採り上げられているので思い出してください。エアコン、冷蔵庫は長時間作動しているのでこの害も大変大きいものがあります。

テレビ

できたら浄化したいものです。実にきれいな画面になります。何よりも一日の心身の疲れを癒す、貴重なくつろぎの時間にすることができます。もしかしたら、食卓を囲む家族団欒の楽しさが、いつのまにか忘れられてきたのも、テレビの電磁波の影響かも知れません。テレビのなかった時代の、家族での食事はもっと楽しかったとは思いませんか。
以前、自宅の古くなったテレビを、買い換えたときがありました。14インチのものですが浄化していたので、映りには愛着がありました。少し大きいものに取り替えたのですが、電気屋さんが新しいテレビのスイッチを入れながら「やはり新しいものは良いでしょう!」と言いながら隣の部屋の古いテレビの映りと比較しましたところ、古いテレビの映りがあまりにもきれいなのに言葉を無くしたことがありました。

電子レンジ

最近の食品・食事はますます安直なものになってきました。なんでも「チンして食べる」。昔は≪温かいからおいしい≫でよかったのですが、今は、それを見直さなくてはならないのです。冷たいままのご飯と、レンジで暖めたご飯を比較してみると、きっと冷たいレンジを使わなかったご飯がおいしいことに気づくでしょう。科学的栄養分析では分からない、生命を養うエネルギーが破壊されているのです。

携帯電話

心身のエネルギーを乱すものとして将来、最も危惧しているものです。携帯電話については、その有害性を完璧に除去することはできません。


美容

あなたは本当の美容効果を知っていますか......

特別に病的なことはないけれど、本当の健康美を望む方!その旨おっしゃってください。 もちろん、身心の不調で来られている方はそのことを特に言わなくても、身心の治療と同時に最高の美容的治療にもなっています。

化粧法や皮膚、筋肉の刺激法を一切しない。食品や飲料も使わない。オイル、乳液をすりこんで肌がすべすべする美容ではありません。皮膚、筋肉をマッサージして一時的に血行を促す美容でもありません。長く続けないと効果が出ないと説明するものでもないのです。

周気堂治療室に通院している年配の方々や、70歳過ぎた方がみな、輝くような血色のよいつややかな表情をしています。
病気、障害が回復するには、普通の人以上の体力、気力に変わらないと治ってこない、というのがわたしの持論です。美容についても同じことが言えます。普通の人以上のきれいな肌、体型にならないと病気は治りません。つまり、最高の美容効果は最高レベルの厳しい治療から生れます。

からだ、肌、顔の真の美しさ

☆ 皮膚の脂腺の新陳代謝や筋肉を支配する神経は、自律神経、脊髄神経で、脊椎の間や頭蓋骨の間から走行し分布しています。背骨・骨盤・頭蓋骨が調整されていないと正確で高度の美容効果は期待できないのです。

☆周気堂治療室の治療による美容効果

全身の肌にうるおいが出て、温かくきめ細かで弾力のある肌になります。しだいに色白になって、肌に輝きが生れます。しみが驚くほど薄くなりやがて消えていきます。にきびも直ぐに小さくなり、赤みが取れてきます。

 

顔の輪郭が小さくすっきり締まってきます。顔、姿が鮮明な印象を受けます。目鼻、顔のゆがみが調整され、目の色が濃く澄んできます。

あごが前に出ている姿勢が、あごが引け頭部が体の中心線に近づく体型になります。からだがすっきり伸び全身からエネルギーが発散する感じに変わってきます。心・性格も変わります。(これらは、脊椎、骨盤、頭蓋骨、脊髄、脳が正常になるからです)


芸術

特別にからだの異常はないけれど音楽や文芸、美術など芸術分野での感覚や技術、発想等の能力向上、技術上の障害や調整を望む方!その旨おっしゃってください。もちろん、身心の不調で来られている方はこのことを一緒にお話ください。

音楽

楽器演奏、声楽、コーラスなどの、演奏上あるいは発声上の障害や調整の治療。趣味、アマチュア、専門家を問わずお申し出ください。

☆ バイオリン、ピアノ、その他の楽器演奏上の技術面、心理面の種々な問題点に対して、脳、脊髄の人体の中枢組織レベルから原因を追求し、解決していきます。 なぜ、好不調があるのかも解明します。

技術上の諸問題は、手指を使う弦楽器や、鍵盤楽器の演奏では、直接関連しているのは頚神経ですから、頚椎が正常にならなければなりません。ヴァイオリン、ヴィオラのケースでは、弓でE・A・D・G・C線を引くときの左右の腕を支える支点は脊椎のどこかになり、体形上の弱い部位と関連する線の演奏に問題を引き起こします。治療された後、音色が飛躍的に変化します。

☆ 声楽、コーラスでの発声上の障害、不調の状態は、ほとんどが、声帯の障害です。左右の声帯筋、それを動かしている被裂軟骨・靭帯の機能障害です。更にこれを支配する迷走神経である、上喉頭・下喉頭神経の調整をする必要があります。このようなレベルからの診断により治療いたします。

バレエ

クラシック・バレエ、モダンバレエなどでは、本人の気になっている動きの問題点に対し、種々な動作やジャンプのバネ、バランス、からだの切れなどをチェックし、脊椎、骨盤、頭蓋骨、脳・脊髄のレベルから診断し、調整します。

文芸・美術

創作における発想の広がり、集中力が向上します。右脳・左脳の機能状態を完璧に診断し調整をします。創作が停滞しているときの、脳内での状況を精細に調べ、脳機能のより健康かつ正常に是正する調整をします。


スポーツ

各種関節炎、打撲、筋肉・靭帯損傷、骨折後の障害などのようなスポーツ障害の治療のほかに、運動能力の向上や調整等、治療によりあらゆるスポーツや各種の武道の能力が飛躍的に向上します。通常の障害のほかに、このような要望がありましたら一緒にお話ください。

スポーツ

野球、水泳、ボクシング、剣道、柔道、ゴルフ、テニス、バレーボール、体操その他あらゆるスポーツの能力が飛躍的に向上します。

☆野球ならば、ピッチング、スローイング、バッティングなどをチェックします。ダイナミックでシャープ、そしてきれいなフォームに直ぐ変化します。フォームが崩れたときに、ただフォームだけをいじるのは危険です。

ピッチャーの不調時の投球ホームは、肩が下がってくることがよくあります。プロ野球中継で、このようなとき、もっと肩を上げるように解説者が強調しているのを聞いたことがあると思いますが、これは、脊椎の上体支持力が低下している状態で筋肉・骨格が極度な疲労を起こし、骨盤・腰椎がずれていることから生じます。

この肩が上らないフォームになっているのは、骨盤・腰椎の靭帯が緩み、ずれている状況から、肩の振りを小さくすることで肩の負担を軽くしている生体の防御反応なのですから、野球解説者の言うように好調時のフォームと同じように無理に肩を上げたときは、肩の筋群が回復不能なダメージを受けてしまいます。骨盤・腰椎の靭帯が回復することで、練習をしなくても好調時のフォームが直ぐ復活します。崩れた投球フォームも片足の大腿骨、脛骨、腓骨の3本の骨をちょっと調整されるだけで瞬時に変化します。

このように足の骨・骨盤の状態が、正しいフォームに対して重大な影響を与えているからなのです。デットボールにより頭蓋骨骨折後、当たりの止まったプロ野球選手も治療の翌日には、さよならヒットを打ち、お立ち台に上っています。

☆ テニス、ゴルフの腕の振りやフォームの問題も、足と骨盤の正しい調整によって解決します。

武術

太極拳、空手、弓道、杖術など。
☆ 各種武道、古武道などの基本は、腰の切れです。すり足に代表される鋭敏な骨盤、足腰の骨格、関節の調整された状態を治療によって作ります。


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